Legs in a Snare – Lip Critic / リップ・クリティック 和訳

Legs in a Snare - Lip Critic 和訳 by radictionary

Legs in a Snare – Lip Critic の和訳。セカンドアルバム「Theft World」からのシングル。2024年のツアー中にボーカルのブレット・ケイザーはファンによって銀行口座情報を盗難されてしまう。しかしその泥棒が彼らの音楽に隠された意味を見つけたと言ったことでバンドメンバーと話し合う機会が設けられ、その内容がこのアルバム(盗まれた世界)に反映されているという。このリードシングルはラブソングだが、過剰な執着によりホラーストーリーへと変貌する展開になっている。

シングル・アルバム情報

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和訳

手のひらで転がされる
俺はまだ君に求められているのか
俺はまだ君に求められているのか
俺はまだ君に求められているのか
この翼の長さが見えるだろ?
ガクッと抜けた膝
羊の目の悲哀
リングの手の中で震える
ブレーキが壊れるのを感じた
きっとこれは仕組まれたんだ
握る手が緩みそう
それを手に入れたと同時に

だからこの写真を剥がし取る
服を詰めて
どん底で
あとどのくらい耐えられるのかを考えている

ずっと、ずっと、ずっと…

裏側の自分
両手を差し出して、それを乞う
俺は万力に挟まれた土地を買った
いつも責められる、ひとまず場を収めようとして
あと一日後だとしても、俺はすでに重症

君のためにミステリーサークルを作った
緑の草の中で君の顔を描いた
君を無視できないんだ
いつもこうなる

物事が壊れるとき、それは本当に重要なのか
君にしがみついて、何かが崩れ落ちる
この視界が狭まる理由はそれだ
二週間が過ぎた、家の中には体が残る

だからこの写真を剥がし取る
服を詰めて
どん底で
あとどのくらい耐えられるのかを考えている

君に捨てられるまで
君に捨てられるまで
君がすべてを終わらせるまで
君はテレビを消して、電話も送り返す
俺は沈んでいく、その力をただ受けている
俺には魅力がない、でも君は偽物を買ったんだ
あの感覚を忘れられない
俺を屋根から突き落としたのは君の愛だ!

バルコニーに手を伸ばした
窓に映る自分の姿は、まるでパラパラ漫画
唇をすぼめて、彫刻にキスをした
身の丈に合わないものを乞うのはもうやめた
そして自分の声をシャベルで掘り起こす
深くまで
自分をかき消すまで
でもまだ俺はここにいる

君のためにミステリーサークルを作った
緑の草の中で君の顔を描いた
君を無視できないんだ
いつもこうなる

歌詞