
Cannula – Crowquill の和訳。イングランド・リーズ出身のメタルコアバンド、クロウクイルによる初のフルアルバム「Slept With Cannula」からのシングル。本作はギタリストのカハルがアルバムのアートワークからプロデュース、ミキシング、マスタリングをも担当し、レコーディングはライブの臨場感を閉じ込めるために一発撮りで行われたという。この曲は「カニューレ(点滴の管)」に繋がれ、体の自由がきかない状態で自分自身と向き合う姿を描いている。
シングル・アルバム情報
ミュージックビデオ・オーディオ
和訳
家から病院へ
金色の檻に閉じ込められ
ベッドから動けず、カニューレに繋がれる
わずかな希望を、直接静脈へ
脳内の裂傷
血流へ広がっていく
脳内の裂傷
夢はまだ遠心分離機の中
円筒が掴めない
バランスが欲しいと祈った
バランスを、祈った
秤が語る、また別の物語
かつて良いとされたものが、俺の運命を決めた
また栄養が行き渡るまで
止まった成長
また栄養が行き渡るまで
止まった成長
抜け出す唯一の方法は、戦うか、降参するか
病院着をまとった敵
鏡越しに見つめてくる
苦しみが、俺の影のそばで踊る
家から病院へ
歌詞

