Funk #49 – James Gang / ジェイムス・ギャング 和訳
「Yer’ Album」に収録されている「Funk #48」の続編。さらにこの続編の「Funk 50」は、ジョー・ウォルシュのソロアルバム「Analog Man」に収録されている。 … 続きを読むFunk #49 – James Gang / ジェイムス・ギャング 和訳
音楽好きのための外国語辞書
「Yer’ Album」に収録されている「Funk #48」の続編。さらにこの続編の「Funk 50」は、ジョー・ウォルシュのソロアルバム「Analog Man」に収録されている。 … 続きを読むFunk #49 – James Gang / ジェイムス・ギャング 和訳
ステラ・マリスとは聖母マリアのこと。導きの星であるマリアは、夢の中で互いを探し続ける恋人たちの希望の象徴であり、幻想である。 … 続きを読むStella Maris – Einstürzende Neubauten / アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン 和訳
クリスチャン・ブラザーズには二つの意味がある。一つは宗教組織、一つはブランデーの名前。この曲では、悪夢を振り払うためにクリスチャン・ブラザーズへ依存する負のスパイラルが綴られる。 … 続きを読むChristian Brothers – Elliott Smith / エリオット・スミス 和訳
70年代の反体制運動で頻繁に引用された重要な曲。この曲からさらに「Einheitsfrontlied (労働者の曲)」にシフトする。 … 続きを読むMacht kaputt was euch kaputt macht – Ton Steine Scherben / トン・シュタイネ・シャーベン 和訳
タイトルのジョン50世(L=50)とは、どうやらカルトリーダーのようだ。しかしその出で立ちにしろ、教義の中身にしろ、どことなく胡散臭い。最終的にリーダーが生み出すものは、信者からの反逆である。 … 続きを読むJohn L – black midi / ブラック・ミディ 和訳
飛び降り自殺の思考を吐き出した曲。ワイパーズはカート・コバーンが愛聴していたバンドで、この曲のベースラインがニルヴァーナの「Breed」のそれとよく似ていることからも、その影響が窺える。 … 続きを読むPotential Suicide – Wipers / ワイパーズ 和訳
タイトルはマサチューセッツ大学アマースト校のこと。この学校でブラック・フランシスはジョーイ・サンティアゴと出会い、中退後にピクシーズを結成したのだが、ブラックは他の学生らを穿った目で見ていたようだ。 … 続きを読むU-Mass – Pixies / ピクシーズ 和訳
「蝶々の笑い声が聞こえる人は、雲の味を知っている」が、もはや格言化している有名な曲。この歌詞を書いたのは、「ロックバルーンは99」の作詞でも有名なカルロ・カーゲスである。 … 続きを読むWer Schmetterlinge lachen hört – Novalis / ノヴァリス 和訳
デヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」を独自解釈した曲。のちにリリースされた英語バージョンが世界的なヒットを記録した、ドイツの名曲のひとつ。 … 続きを読むMajor Tom (Völlig losgelöst…) – Peter Schilling / ピーター・シリング 和訳
一般的には「本の栞 / ブックマーク」を意味する「Закладка」は、ドラッグの隠し場所を指すスラングでもある。直接会わず取引を行うためにドラッグを土に埋め、その在り処を「栞」として客に伝える。 … 続きを読むЗакладка – Ploho / プロ―ハ 和訳