1880 or So – Television / テレヴィジョン 和訳
トム・ヴァーレインらしくない陳腐な韻の目立つ歌詞だが、これは1880年くらいの雑誌に投稿されていた、アマチュアポエマーの詩を真似たもの。彼らの真剣な姿勢へのリスペクトが込められている。 … 続きを読む1880 or So – Television / テレヴィジョン 和訳
音楽好きのための外国語辞書
トム・ヴァーレインらしくない陳腐な韻の目立つ歌詞だが、これは1880年くらいの雑誌に投稿されていた、アマチュアポエマーの詩を真似たもの。彼らの真剣な姿勢へのリスペクトが込められている。 … 続きを読む1880 or So – Television / テレヴィジョン 和訳
ちょっとよく分からない話が続く、アイルランドのナンセンスな名曲。ちなみに現在ボーカルのナイル(博士)は、キングス・カレッジで歴史と政治を教えている。 … 続きを読むWhere’s Me Jumper? – Sultans Of Ping F.C. / サルタンズ・オブ・ピンF.C. 和訳
テレビがつまらないなら、自分で番組を作れ!という寓話的な曲。教訓としては「好きなことをしていない=間違ったことをしている」ということ。 … 続きを読むFound a Job – Talking Heads / トーキング・ヘッズ 和訳
「手の中の小さな神」は、おそらく乳児のことを表している。アルバム「To Be Kind」は生と死をテーマにしているため、この「小さな神」が生命を象徴していると考えられる。 … 続きを読むA Little God in My Hands – Swans / スワンズ 和訳
ペレモトカはロシア・エカテリンブルク出身のポストパンクバンド。曲名は「こんにちは」の意味で、その声を探し求める過程が綴られる。 … 続きを読むЗдравствуй – Перемотка / ペレモトカ 和訳
「憂鬱な日曜日」のなんとも言えない気分を捉えた曲。ラブソングの一面を持ちつつ、大半は内省の言葉が綴られている。 … 続きを読むWhy Are Sundays So Depressing – The Strokes / ザ・ストロークス 和訳
タイトルは「二人の道」の意味で、苦楽を分かち合う関係を表しているようだ。当時のプロモ写真にはイシェール兄弟が映っている。 … 続きを読むDer Weg Zu Zweit – Grauzone / グラウツォーネ 和訳
メンバーのブライアンについて書かれた曲。蜂蜜とミルクの豊かさにも、誕生日ケーキの幸せにも、どこにでもつきまとう悲しみを歌っている。 … 続きを読むSorrow – The National / ザ・ナショナル 和訳
プラトンの洞窟という寓話に登場する人々は、洞窟の壁に映る「影」を「実体」だと思い込んでいる。彼らは洞窟から出ることなく、その古い考えに囚われている。 … 続きを読むЭто так архаично – Где Фантом? / グジェ・ファントム? 和訳
ストレート・エッジという思想の原点になった曲。酩酊状態の相手よりもシラフ(ストレート)でいる方が、自分を完全にコントロールできているという点で有利(エッジ)であるということ。 … 続きを読むStraight Edge – Minor Threat / マイナー・スレット 和訳