Carnavoyeur – Queens of the Stone Age / クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ 和訳

タイトルは「carnivore (肉食動物)」「carnal (肉体) + voyeur (窃視)」などいくつかの意味が考えられるが、内容的には「いずれ訪れる死を悲観するのではなく、今を楽しめ」という人生観が語られる。 … 続きを読むCarnavoyeur – Queens of the Stone Age / クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ 和訳

Funeralopolis – Electric Wizard / エレクトリック・ウィザード 和訳

人間は地球なしで生きていけないが、人間は地球を滅ぼしている。地球という惑星は、死人だらけのフューネラロポリス(葬式都市)であると嘆く、ドゥームメタル。 … 続きを読むFuneralopolis – Electric Wizard / エレクトリック・ウィザード 和訳

Big Rig – Pigs Pigs Pigs Pigs Pigs Pigs Pigs / ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス 和訳

イギリスのバンド「ピッグスx7」による、ブラック・サバス系のスラッジ/ストーナー・メタル。 … 続きを読むBig Rig – Pigs Pigs Pigs Pigs Pigs Pigs Pigs / ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス・ピッグス 和訳

We Can Be Together – Jefferson Airplane / ジェファーソン・エアプレイン 和訳

ベトナム戦争に反対するアメリカ人は非国民のヒッピーだと言われた時代があった。そんな背景下で作られた、若者に団結を訴えるプロテストソング。 … 続きを読むWe Can Be Together – Jefferson Airplane / ジェファーソン・エアプレイン 和訳

One Thing Left to Try – MGMT 和訳

命を絶とうとしている人物の内なる会話・思考を綴った曲。死を思い止まらせているものは神や倫理観ではなく、死への恐怖である。負の思考を改めるために「最後にできること」がある。 … 続きを読むOne Thing Left to Try – MGMT 和訳

No More Lies – Thundercat & Tame Impala / サンダーキャット & テーム・インパラ 和訳

サンダーキャットとテーム・インパラの初コラボ曲。サンダーキャットとしては3年ぶりのシングルで、サイケデリックなシンセファンクとなっている。 … 続きを読むNo More Lies – Thundercat & Tame Impala / サンダーキャット & テーム・インパラ 和訳

Found God in a Tomato – Psychedelic Porn Crumpets / サイケデリック・ポーン・クランペッツ 和訳

マッシュルームのせいで冷蔵庫の中のトマトが神様に見えたというトリッピーな曲。 … 続きを読むFound God in a Tomato – Psychedelic Porn Crumpets / サイケデリック・ポーン・クランペッツ 和訳

Summertime Blues – Blue Cheer / ブルー・チアー 和訳

エディ・コクランの名曲をストーナーに変えてしまったカバーバージョン。遊ぶ暇さえ与えられないほど働かされるわりに選挙権も与えられない、ティーンの嘆きの曲。 … 続きを読むSummertime Blues – Blue Cheer / ブルー・チアー 和訳

Pictures of Matchstick Men – Status Quo / ステイタス・クォー 和訳

「マッチ棒男」とはイングランドを代表する画家L.S.ラウリーの絵画に現れる人々のこと。絵の中の男にですら不安を抱かせてしまう、浮気性の彼女のことを歌っている。 … 続きを読むPictures of Matchstick Men – Status Quo / ステイタス・クォー 和訳

Keep On Lying – Tame Impala / テーム・インパラ 和訳

曲の終わりに真実を打ち明けると言いながら、曲はループして終わることはない。途中からはよく聞き取れない雑談、楽しそうな笑い声が聞こえる。それによってリスナーは、さらに疎外感を感じることになる。 … 続きを読むKeep On Lying – Tame Impala / テーム・インパラ 和訳