Letter To My Daughter – Bat For Lashes / バット・フォー・ラッシーズ 和訳

6枚目のアルバム「The Dream of Delphi」からのシングル。このアルバムは娘のデルフィを育てながらパンデミックを乗り越える間に制作された。この曲はマヤ・アンジェロウの『Letter To My Daughter (娘への手紙)』から着想を得ている。 … 続きを読むLetter To My Daughter – Bat For Lashes / バット・フォー・ラッシーズ 和訳

Enter the Mirror – Everything Everything / エヴリシング・エヴリシング 和訳

7枚目のアルバム「Mountainhead」からの曲。この曲はジョナサンの友人について書かれた曲で、苦しむ彼に対する心の繋がりと、内面と向き合うことによる心の変化を歌っている。 … 続きを読むEnter the Mirror – Everything Everything / エヴリシング・エヴリシング 和訳

Caesar on a TV Screen – The Last Dinner Party / ザ・ラスト・ディナー・パーティー 和訳

男尊女卑の社会で生きながら、カエサルのような絶対的権力者に憧れる女性を描いた曲。もちろん、暗殺されたカエサルは誰もが愛する存在ではないので、ここに皮肉が混じっている。 … 続きを読むCaesar on a TV Screen – The Last Dinner Party / ザ・ラスト・ディナー・パーティー 和訳

Sliver of Ice – ANOHNI and the Johnsons / アノーニ・アンド・ザ・ジョンソンズ 和訳

アノーニの友人であるルー・リードは、晩年、舌に乗せられた氷の感覚がいかに素晴らしいものだったかを彼女に語ったという。この曲はその言葉を基に書かれている。 … 続きを読むSliver of Ice – ANOHNI and the Johnsons / アノーニ・アンド・ザ・ジョンソンズ 和訳

Rack of His – Fiona Apple / フィオナ・アップル 和訳

「彼のギターラック」が「rack of hers (彼女の胸)」のように表現されるのは、彼女が性的客体化されていることを暗喩する。そして彼女が音楽に身を投じるのは、彼の情熱がギターに注がれるため。 … 続きを読むRack of His – Fiona Apple / フィオナ・アップル 和訳

Марш – IC3PEAK / アイスピーク 和訳

「テロリスト」としてブラックリスト入りし、ロシア国内でのパフォーマンスを阻止されたこともあるアイスピーク。この曲でも、かつてのソ連であったような全体主義的な統制を痛烈に批判している。 … 続きを読むМарш – IC3PEAK / アイスピーク 和訳

Paper Bag – Fiona Apple / フィオナ・アップル 和訳

心が通わない恋人へのフラストレーション、そこに見えた希望が、ただの勘違いであることを知らせる「紙袋」。拒食症だったことを公言している彼女が使う「飢え」という言葉が、余計に重い。 … 続きを読むPaper Bag – Fiona Apple / フィオナ・アップル 和訳

Pills – St. Vincent / セイント・ヴィンセント 和訳

仕事に忙殺され、睡眠薬を始めとした「ピル」が生活に欠かせなくなってしまった薬物依存症の曲。ケンドリック・ラマーのプロデューサーとして名高いサウンウェーブ (Sounwave) が参加している。 … 続きを読むPills – St. Vincent / セイント・ヴィンセント 和訳

Some Kind of Nature (feat. Lou Reed) – Gorillaz / ゴリラズ 和訳

マードックもファンであるというヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードをゲストに迎えている。「砂浜に埋まるプラスチック」というアルバムコンセプトに合わせて、この曲も環境汚染がテーマになっている。 … 続きを読むSome Kind of Nature (feat. Lou Reed) – Gorillaz / ゴリラズ 和訳