
Seven Degrees – Friko の和訳。セカンドアルバム「Something Worth Waiting For」からのリードシングル。今作はジョン・コングレトンによるプロデュースで、4人組となってから初のリリースとなる。この曲は、知り合いの知り合い…という形で関係性をたどれば誰もが6人以内で繋がっているという仮説「六次の隔たり」を「七次(の隔たり)」と間違って覚えていたことから生まれたのだという。
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和訳
まだ若いな、と父に言われた
僕らには七つの絆があって
それは会いたいと思う誰かと繋がっているらしい
一つ目は母、二つ目は友達
三つ目は心を砕いて
膝から崩し落とす人
四つ目は変装したクソ野郎
五つ目、それは話さない
六つ目は、ただ意地が悪い
でも今から話すのは
いつも助けてくれる人
必要なときに必ず
七次の隔たり
君と僕の間にもう一つ
僕らは列に並んでいる魂で
会うのを待ってる
あの夏のそよ風を
お互いの腕の中に飛び込むのを
僕らは七次で繋がる、引き裂かれた魂
僕は探した、這いまわった
ありとあらゆるバーで飲んだ
それでも僕は座って泣く
一つ目は何か、二つ目はもっと
もう数えられない
もう無理だ
この井戸は乾いたと言われるかもしれない
でも賢く生きてると信じて祈る
そして僕の鼓動を待ってる
七次の隔たり
君と僕の間にもう一つ
僕らは列に並んでいる魂で
会うのを待っている
あの夏のそよ風を
お互いの腕の中に飛び込むのを
僕らは七次で繋がる、引き裂かれた魂
日々を数える
そう、僕らが会うまでの日々を
すごく楽しみ
でも僕らは引き裂かれた魂だ
数える、4、5、6、さらに1、2、3
でもその数字は僕にとって意味がない
七次の隔たり
君と僕の間にもう一つ
僕らは列に並んでいる魂で
会うのを待っている
あの夏のそよ風を
お互いの腕の中に飛び込むのを
僕らは七次で繋がる、引き裂かれた魂
歌詞

