
Ego Death at a Bachelorette Party – Hayley Williams の和訳。3枚目のソロアルバム「Ego Death At A Bachelorette Party」からのタイトルトラック。この曲は、スターダムを目指す途中で心をへし折られ、地元のバーに戻って自虐するミュージシャンを描いた、野心と屈辱の入り混じる曲となっている。
シングル・アルバム情報

ミュージックビデオ・オーディオ
和訳
わたしが一番のスターになってみせる、この差別的なカントリー歌手のバーで1
月を求めたって無駄、滝を追いかけたって無駄2
わたしは一番のスターだ、この差別的なカントリー歌手のバーで
月を求めたって無駄、滝を追いかけたって無駄
ここから上がるしかない
上に行くだけ、上に行くだけ
わたしが一番のスターになってみせる、このバチェロレッテ・パーティのバーで
月を求めたって無駄、滝を追いかけたって無駄
わたしは一番のスターだ、このバチェロレッテ・パーティのバーで
月を求めたって無駄、滝を追いかけたって無駄
ここから上がるしかない
上に行くだけ、上に行くだけ
自分のズボンに入りきらないエゴ
自分の魚には釣り合わない
日に日に海は浅くなっていく
わたしは踊った、祈った、雨が降ることはなかった
わたしはただカリフォルニアにいたい
天は笑う、みんなに警告されてたから
わたしは元の場所に送り返された
ブロードウェイで尻尾を巻いていた3
わたしが一番のスターになってみせる、このクソみたいなカラオケバーで
月を求めたって無駄、滝を追いかけたって無駄
わたしは一番のスターだ、このクソみたいなカラオケバーで
月を求めたって無駄、滝を追いかけたって無駄
脚注
- ヘイリーが音楽活動を始めたナッシュビルは、カントリーミュージックの中心地として知られる。この場所には著名なカントリー歌手のバーが多数あるが、その中の一人のモーガン・ウォーレンは人種差別的な発言で度々問題を起こしている。 ↩︎
- TLCの「ウォーターフォールズ」からの引用(Don’t go chasing waterfalls)。 ↩︎
- ここでのブロードウェイは、ナッシュビルにある通りのことで、ホンキートンクなどのカントリーミュージックバーが立ち並ぶ。 ↩︎
歌詞
