
Trickle Down – SPRINTS の和訳。アイルランド出身のポストパンクバンド、スプリンツによるシングル。この曲ではアイルランドの住宅危機をテーマにしており、タックスヘイブンとして多くの企業がアイルランドを拠点としている一方で、一般市民は住む場所を見つけることができず、海外移住せざるを得ないという問題に触れている。
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和訳
バーみたいな場所で、トリクルダウン理論を説明されたことってある?
わたしは待ってる、人生ずっと待ってる
給料を待ってる、でもインフレで小銭は消えていく
まるで出産寸前の街みたい
ここは先進国ってやつなんじゃないの?
お金は増えたって、家がない、移住者たち
噓が増えて、何も変わらない、じゃあまたね
もううんざり、っていうのが全員の反応
もう諦めてる、エイミー・テイラーになりたい
こんな風に感じたことない?
それは続く、続く
そして回る、回る
それは続く、続く
それは続く、続く
そう、続く、続く
そして回る、回る
それを言論の自由って呼んでるけど、ヘイトの自由でしかない、愛国心を装った人種差別
タックスヘイブンの国、住宅危機、人類の危機
中年の危機なんて言うまでもない
あ、忘れてた、わたしたちが環境を破壊してこの世界は終わるってこと
ごめん、ちょっとイライラを吐き出したかっただけ
ほら、この政府の状況を見た?
アメリカ化に屈するって、みんなで決めたことなの?
延々と続く患者リストにわたしも加わることになりそう
だって、本当にこんな感じ
それは続く、続く
そして回る、回る
それは続く、続く
それは続く、続く
そう、続く、続く
そして回る、回る
それは続く、続く
それは続く、続く
ずっと、ずっと
ずっと、ずっと
ずっと、ずっと
ずっと、ずっと
ずっと、ずっと
ずっと、ずっと
ずっと、ずっと
いや、経済のことはわからない
うん、十分には理解してない
でもこの街に住んでから十分な年数は重ねた
本当にヤバい状況ってわかるくらいには
歌詞

