Z-Vor! – Kanonenfieber / カノネンフィーバー 和訳

Z-Vor! – Kanonenfieber / カノネンフィーバー 和訳

Z-Vor! – Kanonenfieber の和訳。コンピレーションアルバム「Soldatenschicksale」からのシングル。この曲は第一次世界大戦中で最大の海戦となった、デンマーク・ユトランド半島(スカゲラク海峡)でのイギリス海軍とドイツ海軍との戦いについて書かれている。

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和訳


海との強い繋がりを通じてこそ、我々に必要な世界規模の精神的視野を勝ち得ることができる。我々の経済発展は、ドイツ人の勤勉さ、ドイツの科学によって、この数十年で飛躍的に進歩した。まだ我が海軍の力が認められる前、艦隊法が制定される以前から、注目すべきが、イギリスでは政治団体が結成されたということである。その旗にはこう書かれていた「ドイツ滅ぶべし」1

駆逐艦、前へ
叫び声が合唱する
駆逐艦、前へ
すべての砲身から噴き出す

ガラティアは発見した2
そして無線を発信
「艦影確認、ドイツ駆逐艦」
無線受信機からの音
船内にはドラム音が響く
攻撃準備
訓練、射撃統制訓練
戦闘配置、砲の確認

10海里の無人地帯
グランドフリートとシェア艦隊を隔てている3
両軍の間を進むN.J.フィヨルド
霧の中へ、全速力で

駆逐艦、前へ
叫び声が合唱する
スカゲラク海峡の死の騎行
砲声が敵との接触を歌う
駆逐艦、前へ
すべての砲身から噴き出す
英兵は戦闘圏内
進水から最後の踊りまで
駆逐艦、前へ
叫び声が合唱する
スカゲラク海峡の死の騎行
砲声が敵との接触を歌う
駆逐艦、前へ
すべての砲身から噴き出す
英兵は戦闘圏内
進水から最後の踊りまで

装備確認
開戦準備完了

よし!

駆逐艦、前へ
叫び声が合唱する
スカゲラク海峡の死の騎行
砲声が敵との接触を歌う
駆逐艦、前へ
すべての砲身から噴き出す
英兵は戦闘圏内
進水から最後の踊りまで
駆逐艦、前へ
駆逐艦、前へ
スカゲラク海峡の死の騎行
砲声が敵との接触を歌う
駆逐艦、前へ
駆逐艦、前へ
英兵は戦闘圏内
進水から最後の踊りまで

装備確認
戦闘準備完了

脚注

  1. イントロにはドイツの海軍軍人アルフレート・フォン・ティルピッツの言葉が引用されている。 ↩︎
  2. ガラティアはイギリス海軍の軽巡洋艦。 ↩︎
  3. この戦いはイギリス海軍の艦隊グランドフリートと、ラインハルト・シェア中将率いるドイツの大洋艦隊との海戦であった。N.J.フィヨルドは中立国デンマークの貨物船だったが、いかにも怪しい異様な蒸気を放っていたところを偶然にも両軍によって敵艦として発見されたため、交戦のきっかけを作った。 ↩︎

歌詞